2020年04月06日

ラスベガス旅行<フライト編> 機内手荷物の持ち込み方



機内編の最後になります(やっと・・・笑)。
最後に今までご紹介してきたたくさんのアイテムの、機内持ち込み方法のご紹介です。





基本的に機内の持ち込み手荷物で持ち込めるのは、①一定サイズまでのスーツケースやボストンバッグ ⓶身の回り品の
2点であることが多いです(エコノミークラスの場合)。





わたしは機内持ち込み荷物として、まずは①ボストンバッグ、そして身の回り品として⓶ボディーバッグを持ち込みます。





まず①ボストンバッグですが、わたしはこの中に「ロストバゲージしても、最悪1日は現地で過ごせる用意」を入れていきます。





これは心配性の人におすすめの方法ですが、海外旅行の場合、預け入れした大きなスーツケースがロストバゲージしてしまう可能性があります。
この際に、現地でスーツケースを受け取るまでに最悪数日かかる場合もあります。





このロストバゲージに備えて、どうしてもなくしたくないものをこちらの機内持ち込み用のボストンバッグに入れていきます。
主に、1日分の服装、wi-fi、カメラ(充電器含む)などの壊れやすいものなどを入れておきます。
これにより、最悪の場合でもこの予備の1日分の服装・下着と、フライト時に着ていった服装と下着の合わせて2セットがあるので、なんとかロストバゲージしたスーツケースの到着まで、生活できます!





ちなみにわたしは、「機内の過ごし方・おすすめグッズ①~③」でご紹介したアイテムもすべて、この①ボストンバッグの中に入れていきます。





そして忘れてはいけないのが、この中に③エコバッグやトートバッグなど、折りたためるカバンを入れておくことです。
このカバンは、⓶身の回り品のボディーバッグの中に忍ばせておいてもOKです。





機内に乗り込んだら、①機内持ち込み手荷物のボストンバッグの中から、機内で必要なアイテムたちを取り出します。
そしてこれらを、③折りたたんでおいたバッグの中にすべて入れます。
(機内が狭いこともあるので、③あらかじめ折りたたみバッグの中にアイテムを入れておいて、取り出したほうがより効率的です!)





それが済んだら、①機内持ち込み手荷物のボストンバッグは、座席上のハットラックの上にしまいます。
そうすると手元には、⓶貴重品などの入ったボディーバッグと、③エコバッグなどのカバンの二つが残ります。




この方法だと機内での荷物を3つに増やすことができるので、機内で便利に過ごすためにおすすめの方法です♪





機内ではこのエコバッグの中にサンダルも入れておき、着席したらすぐにサンダルに履き替えます。
着圧ソックスへの履き替えは機内だと面倒なので、搭乗前のお手洗いで済ませておきます。





あとは離陸後落ち着いたら加湿器に水を入れて座席前のポケット、もしくはテーブルの上に置きます。
スマートフォンや加湿器の充電器も手元のエコバッグに入っているので、必要に応じて充電をします。
またフットレストやネックピローも使いながら、狭い空間をできる限り有意義に過ごします♪





以上がわたしの機内での荷物の持ち込み方のご紹介でした。





もし首からぶら下げることのできるポーチなどを持っていれば、その中にパスポートとクレジットカード
だけ入れて首から下げておくと、1人のフライトの場合は、隣の友人が寝ている場合なども安心してお手洗いに立つことができます。





機内は旅行に向けてわくわくする場所でもありますが、狭い座席、たくさんの人々、長時間座っていること、砂漠より乾燥した空気など、さまざまな大変な要素が含まれています。




これらを少しでも快適にし、到着後楽しい旅行にするために、もしご旅行に行かれる際に取り入れたい点があれば、少しでも皆さまの参考になれば幸いです^^


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2020年04月01日

ラスベガス旅行<フライト編> 機内での過ごし方・おすすめアイテム③



機内の過ごし方が3つ目の記事になってしまいました。
それくらい今回はこの10時間というそこそこ長いフライトを、いかに快適に過ごすかというところに重きを置いていたのです。笑




今回往復ともにLAX⇔HNDはBoeing787‐9で10時間ほどのフライトでした。





行きは座席がほぼ満席。
Boeing787‐9は、3-3-3の座席構成。今回は往復ともに右側の3席のうち、通路側から2席を友人と抑えていました。
行きのお隣さんは、アメリカに帰るのかな?という感じのアメリカ人男性でした。




座席はちょっと狭め。。




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こんな感じで、あまり前の席との余裕はないですね~。





そしてびっくりするくらい、椅子が高かった!
これかなりびっくりしました。座った瞬間、「椅子たかっ!」ってなるくらいの高さです。
背の低い友人は、まさかの普通に座ると脚が床に届かないというハプニングも(笑)
欧米の方々はさぞかし脚が長いのですね~という気持ちになり、東洋人ならではの悲しさに浸りました。笑





ここでわたしが持って行ってよかった!!!と心から感じたアイテムがこちら!!





COOWOO フットレスト 足置き 足らくらく 旅行 トラベル オフィス 車用 新幹線 夜行バス デスク チェーア 収納パック付き 折りたたみ式 【改良版】(黒)
COOWOO フットレスト 足置き 足らくらく 旅行 トラベル オフィス 車用 新幹線 夜行バス デスク チェーア 収納パック付き 折りたたみ式 【改良版】(黒)





フットレストですね!
わたしはこれと同じようなものを、Amazonで購入しました~♪




フットレストは荷物にはなるし、正直いるかな?とかなり悩んだアイテムではありましたが、これは持って行って正解!
一番飛行機の中で活躍したアイテムでした~^^




機内の椅子が高かったこともありましたが、そもそも機内ではすごく脚がむくむため、こういった脚を載せてプラプラ動かせるタイプのフットレストがあると、脚のつらさが軽減されました。




使い方としては、フットレストのベルト部分を座席前のテーブルにひっかけて、ブランコのように吊るします!
幅広のシート部分に脚を置いてプラプラするわけです。




少し値が張るものだと、左右の脚を別々におけるようになっているものも売っていましたが、個人的にはお安めのほうの両足を1枚のシートにのせるタイプのほうが、脚をクロスしながらのせたりと自由が利くので便利でしたよ^^





脚が短くて床に届かなかった友人は、今回はこのフットレストを持って行ってなかったので、このアメリカ旅行の次の旅行ではすぐにこれを買っていましたね笑
今回の旅行では、機内で配られたブランケットや枕を脚の台座にしていました笑
エミレーツで旅行に行った友人も、フットレストは神だったといっていましたよ!





今回の旅行では、行きはほぼ満席と先ほどお伝えしましたが、帰りの飛行機は席がかなりすいていました!
もともとアメリカン航空のアプリで座席照会をしていたときにはかなり空席が目立っており、隣の席は空席。
チェックインぎりぎりまで友人とこまめに座席照会をしていたところ、チェックイン時まで隣の席が空いていたので、「隣が来なければ間一席あけて楽々過ごせるね!!」とテンションが上がっていました!





ところがいざチェックインを済ませて機内に乗り込むと、うちらの列にはすでに座っている日本人女性が・・・(;;)





これにはかなりテンション下がりましたね笑←失礼





ところが座席は他の席もかなり余裕があり、ガラガラの様子。
そこで近くにいたCAさんに話しかけ、「他の席に移動することはできますか?」とお願いしてみると、「お客さん全員が座席についたら、空いてる席に移動していいわよ!」と快諾(;;)♡




ちょっと時間が経ったところでもう一度同じCAさんに声をかけ、GOサインをもらったので、席移動!
何ブロックかあるうちの真ん中に移動し、そのブロックのうちの一番後ろの席に移動しました!
3-3-3のうち、今度は中央の3列席を2人で独占することに♡





この席最高でしたね。
というかこれ初心者あるあるかもなんですが、座席指定するときって、なんとなく中央の席よりも窓際の席選びがちかなって思います。
今回我々もそれで往復ともに窓際の3列席のうちの通路側2席を抑えていたのですが、これだと一番窓際にいる知らない人がトイレに立つたびに座席を経って道を開けてあげなきゃいけないですよね。





わたしはなかなか機内で眠れない人なので、一番奥にいる人がいつトイレに行きたくなるかわかんないなぁと思うと、落ち着かなくて余計眠れず。。
隣にいる友人は、行きたくなったら好きにまたいでくれればいいんですけどね笑





ところが中央3列席を選べば、自分と友人はお互い気兼ねなくまたいで席を立てますし、反対側にいる知らない人は通路側席なので好きなときに席を立てますよね。





窓際で窓からの景色がどうしても見たい人は窓際をキープしたいと思いますが、それ以外の方は中央席をおすすめします~!
わたしは今度から必ず中央通路を選ぼうと心に決めました!




もちろん2列席(2-4-2)だったら窓際席がいいですけどね^^





そんなこんなで今回は中央席に移動し、真ん中一席を空けて友人とゆったり3席独占♪
しかも一番後ろの席にしたので、後ろの人を気にする必要もなし!




ただ1点惜しかったのは、後ろの壁までに距離が狭く、せっかく後ろの人を気にしなくていいのに、席が倒せる角度に限界があるという。。笑
それでもかなり快適でしたよ~^^
空いていれば、一番前の席のほうが、前から倒されることもなく、後ろにも普通に倒せるのでおすすめかもです。





ちなみに今回は、自分の席の後ろの壁はお手洗いだったので、すぐに振り向けばトイレ!
いつでもお手洗いに行けるお席で楽ちんでした♪笑





ちなみに機内のお手洗いって不衛生なイメージがあったのですが、今回は往復ともに汚さが気になることはありませんでした。
しかも、お手洗いの中のハンドソープはC.O.Bigelowの泡で出るタイプのハンドソープ♪
レモンっぽいいい香りでテンション上がりました~!




お手洗いまでの距離が短い分、歩く距離が短くなってしまうという弊害はありますので、エコノミー症候群を防ぐためにもたまに飛行機の後ろのほうにお散歩したりしました。
友人がお散歩したときに、最後尾ギャレーでドリンクやスナックをサーブしてくれることに気づいてくれたのでラッキーでした♪




ここまで機内での過ごし方を長々ご紹介してきたのに、座席モニターのご紹介が遅くなってしまいました!





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こんな感じのモニターです!




モニターの下には取り外し可能なリモコンがついていて、いろいろ操作ができます。
モニター自体もタッチパネルのように触ってエンターテイメントコンテンツを選ぶことができました。
映画の種類もなかなか多く、よかったです~^^
観たい映画で日本語がないものもまぁまぁありましたが、、
わたしはトイストーリー4、ダウントン・アビー、フォレストガンプの3つを帰りのフライト中に見ました♪





フォレストガンプはずっと観たくて観れていなかったのですが、最後の有名なシーンでフォレストがアメリカのモニュメントバレーを走るシーンが出てきます。
今回は時間と距離の関係で、グランドサークルツアーの中からモニュメントバレーは泣く泣く外していたので、この映画を見てやっぱり次回は必ずモニュメントバレーに行って、フォレストガンプポイントで写真を撮りたい!と思いましたね~。




モニター以外の部分ですが、モニターの下には各種ケーブルを繋ぐ穴がついています。
左から、イヤフォンジャック、USBケーブル、コンセントの3つがついています。




わたしは事前にモニターのケーブル穴がどういう形になっているか調べてから行ったのですが、なかなか便利な配置ですよね♪




イヤフォンは機内で配布もされますが、「ほんとに新品?」といつも疑ってしまうので、ちゃんと自分のを持っていきました。
これをさして映画を見ました~^^




次にiPhoneの充電ですが、USBケーブルでさす方法と、そのままコンセントごとさす方法の2種類選べます。
なので、コンセントタップとライトニングケーブルが分かれるタイプの充電器を持って行ったほうが便利ですね♪




他にもUSBで充電したいもの(モバイルバッテリーなど)の充電もできるので、USBの差込口があるのはとても便利でした。
ちなみにコンセントのほうは、各国のコンセント対応に対応した(変換プラグみたいな)形のタイプでこちらも便利。





わたしの機内での座席はこんな感じです(ゆとりのあった帰りの機内で撮影)。




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はい。機内での過ごし方の準備に時間をかけたかいがあって、最高かって感じの配置になりました!(自己満)





これは帰りの真ん中席がフリーの状態ですが、基本離陸後は真ん中席にお互いの荷物を置くことで、足元をフリーにしました。




真ん中席においてあるピンクのものは、加湿器です!





飛行機内の湿度は砂漠と同じ、、とよく聞きますが、その通り機内はものすごく乾燥します。
わたしはよく乾燥で喉をやられてそのまま風邪をひいてしまうことも多いので、念には念を入れて加湿器を購入しました。





加湿器 充電式 PRISMATE プリズメイト 充電式ポータブル加湿器 short PR-HF027 ショート 卓上 USB充電 コードレス オフィス 携帯 持ち運び 出張 デスク PR-HF0027 超音波式 おしゃれ - carro(デザイン雑貨カロ)
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わたしはKeyucaで購入しましたが、サイズが2種類あるうちの小さめサイズを選びました。





こちらの加湿器は、上部の蓋の部分にリチウムイオン電池が内蔵されており、USBケーブルで充電可能。
ちょうど機内にはUSBの充電ができたので、充電しながら使うこともできました^^




下部はただの箱なので、そこにお水を入れてスチームが出てくるものです。




今回ポータブル加湿器を選ぶ時点で気を付けたのは、サイズ感と光り方でした。




インターネットでポータブル加湿器を調べると、7色に光るタイプのものなど、本体が光を発するものが意外と多いです。
光が出るタイプのものだと、飛行機機内では近くにいるほかのお客さんの迷惑になってしまうことがあるので、今回はそのようなことがないタイプを選びました。





ちなみに航空会社によっては加湿器を持ち込めない場合や、リチウムイオン電池の持ち込み方法が制限されている会社もありますので、事前にご確認ください。




今回はこの加湿器を写真のようにテーブルの上に置いたり、座席前のポケットに挟んだりしながら使用しました。





行きにいた男性CAさんからは、「それは何?加湿器?」と興味を持って質問されたり、帰りのフライトの女性CAさんからは、「それ加湿器?Goodね!」と褒められたりしました笑
取り上げられちゃうかな?と一瞬不安になったのですが、そんなことはなく一安心♪




ただ正直サイズ感は小さいのでスチームの威力は限られているので、次回以降持ち込もうか悩みますが、加湿器がないよりは乾燥は気にならなかったかなぁと感じました。




ちなみに友人も加湿器を持ってきていたのですが、なぜか丸形の加湿器を持ち込んだため、機内で転がって水をこぼすというアニメのような展開になっていました笑
つくづく飽きさせない子だなぁと思いましたね笑
そんなわけで機内へ持ち込む際には、なるべくスリムな形かつ安定した形のものをおすすめします♪





あとは細かいことですが、往復のフライトで地味に便利だったのは、小さなフックを持ち込み、二人の座席の間(どちらかの座席前のポケットなど)にフックをかけて、そこに小さめの紙袋などの袋をかけて、簡易ゴミ袋にしました♪




ほんとに地味ですが(笑)、機内って暗いですし、ちょこちょこゴミがでるもののゴミの回収のタイミングってお食事後くらいに限られているので、二人でまとめておくとそういったタイミングのときにまとめて回収してもらえるので楽ですよ^^





長くなってきましたので、あとは機内の便利アイテムをさくっとご紹介していきます。





◆マスク





①ピッタマスク





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今やメジャーになったピッタマスクですが、とても生地感がソフトで呼吸がしやすいので、機内での使用におすすめです♪
わたしはいつもパステルのスモールサイズを愛用しています!
(今はこんなご時世なのでマスクは手に入りづらいですが;;)





⓶のどぬーる濡れマスク





これは機内で寝るときに使用するのをおすすめします!
寝ている間はより乾燥しやすいので、こういった湿らせたシートを入れられるタイプをつけておくと安心ですね♪




③蒸気でほっとアイマスク




めぐりズム蒸気でホットアイマスク ラベンダー 12枚入
めぐりズム蒸気でホットアイマスク ラベンダー 12枚入






これもご存じの方多いかと思いますが、飛行機の中でなかなか寝付けないときなど、これがあるとリラックスできます~♪
飛行機内だけでなく、いくつか持って行って旅先のホテルで疲れた時に使うのもおすすめですよ^^





④液体物バッグ





まとめてしまいましたが、国際線だと液体物を100㎖以下のボトルに入れ、それを決まったサイズ以下(20㎝×20㎝かな?)のチャック付きポーチに入れて持ち込む必要がありますよね。




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わたしは今回このような形で持ち込みました!
中に入れているのは、リップ(わたしはワセリンを使っています)、目薬、コンタクト液、手ピカジェル、除菌ティッシュ、オイルなどです。




まず手ピカジェルと除菌ティッシュですが、さまざまな人が乗りあう機内の衛生面を考えると、わたしは欠かせません(;;)
座席についたら、除菌ティッシュで座席の手すりやモニターなど、これから自分が触るであろう場所を念のため拭き上げます。
それ以外でも、機内でのお食事の時間などのタイミングで手ピカジェルを使ってから食べるようにしています。





また、おすすめの持ち込み品としては、オイルです。





オイルはなんでもいいんですが、乾燥する機内では、手、顔、髪の毛などいろいろな場所が乾燥します。





クナイプ(Kneipp) クナイプビオ オイル20mL 美容液
クナイプ(Kneipp) クナイプビオ オイル20mL 美容液





わたしはこちらの、クナイプのビオオイルを持ち込みました!
このオイルが優秀なのは、まず先ほど言った手、顔、髪の毛など全身に使用できるため、旅行中これ1本で必要なオイルをすべて賄えること!
そしてオレンジの香りで、機内でもリラックスできるところです^^




サイズは20㎖と100㎖がありますが、20㎖で十分でした^^
一応機内持ち込みは100㎖まで持ち込めますが、わたしはこちらは自宅で使用しています。




1点欠点としては、こちらはポンプ式やスポイト式ではないので、直接手に出すときにばっと多めに出てしまいやすいところですかね。
ポンプタイプを出してくれたらもっと嬉しいな~と思いますが、旅先で使うものとしては優秀かなと思います。




⑤(眠れない人は)睡眠導入剤などのお薬





わたしは飛行機内で寝るのが苦手なので、今回は念には念を入れて、ドリエルを買っていきました。





【指定第2類医薬品】ドリエル 12錠
【指定第2類医薬品】ドリエル 12錠





行きのフライトで飲んだのですが、正直利いたのかどうかはあまりわからず、、
気休め程度にはいいのかなぁと思います。




睡眠導入剤を飲むのが怖いなという方は、風邪薬をおすすめしますというお医者さんの意見を聞いたこともあります。
飲むと眠くなるタイプの風邪薬を、睡眠導入剤代わりにするってことですよね。なるほど~って感じですね。




ちなみにわたしは、帰りのフライトの際は風邪のひいていたので、現地で購入した眠くなる風邪薬を飲んだおかげか爆睡できました笑





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写真上の「Ny Quil」という、夜用風邪薬を飲みました^^






だいぶだいぶ長くなりましたが、以上が機内の過ごし方やおすすめグッズでした~!!!
少しでもだれかの参考になれば幸いです♪


posted by でぃーだむ at 18:53| Comment(0) | ラスベガス旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

ラスベガス旅行<フライト編> 機内での過ごし方・おすすめアイテム②


前回の記事からだいぶ間が空いてしまいました。。
日本各地で自粛が続く中なのでなかなか旅行には行けない日々ですが、せっかくの時間なのでブログを更新していきたいと思います。





わたしがアメリカ旅行に行ったときとはだいぶ世界情勢が異なり、そもそも旅行記を見たい人も減っているかなぁと思いつつ。。
時間があるうちに、そして記憶があるうちに、備忘録としても残しておきたいなぁと思うので、記事にしていきます。





前回は飛行機の機内での過ごし方やおすすめアイテムのご紹介しました。
引き続き、旅慣れた方であればおおげさだと思うところもあるかもしれませんが、ぜひ初めてや久しぶりの海外旅行だという方の参考になれば幸いです。




以前ご紹介したように、今回搭乗の機材はBoeingの中でも一番新しいBoeing787-9でした。



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かっこいい!!アメリカ行くぞ~って気持ちが高まりますね♡




そして機内はこんな感じ




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なんかスターウォーズみたいですよね笑
時間帯によって機内の明るさが変わるのはもちろんですが、夜モードの暗い機内から、朝食が配られるような時間帯に変わると、このように朝焼けのような色合いにライティングが変わります。





機内食はいたって普通ですが、好き嫌いの多いわたしでもどれも美味しく食べることができました!





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これは行きのフライトの最初に出た夜ご飯です。カレーだったかな?
ポークとチキンって聞かれたと思いますが、どちらもカレーだったようです。
出発後1時間くらいだったかな?19時台のフライトだったので、ちょうど夕飯時ですね^^





それにしても、飛行機って基本ビーフorポーク?とか聞かれますが、そもそものメニューが何なのかを教えてほしい…と思う。。
好き嫌い多い人にとっては、メニューわからないと不安になりますよね~。




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飛行機の中でもらえるこのミニボトルってなんかいいですよね^^
これも飛行機の柄が書いてあってかわいかったです♡




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機内のドリンクは何種類かのビール、赤・白ワイン、ジュースまでたくさんありました!
薬を飲んでいたのでお酒は控えたのですが、機内で眠れるか不安だったくせに、カフェインの入っているコーラを頼んでしまうという、、笑
ビールやコーラは缶で提供され、ワインやその他ジュース類はコップに注いで提供されました。




オレンジジュースやアップルジュースはミニッツメイドのもので、とてもおいしくて、喉が渇く機内で何度もおかわりしました!
ジュースを頼むときに、「with ice(ウィズ アイス)」と言うと氷入りのジュースがもらえますよ♪




ちなみに朝食はこんな感じ




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オムレツやハムエッグですね。フルーツがついてるとテンションが上がります♪
飛行機の中ってこってりした機内食が多いので、ビタミンの取れるフルーツが出るのはありがたいです!





ちなみにわたしは食べられないドレッシングが多いので、一応個包装の和風ドレッシングを持ち込みました。
でも行きの飛行機はサラダにキューピーの焙煎胡麻ゴレッシングがついていました♪
帰り道や、現地でサラダを食べたいときに、持って行ったドレッシングは活用しました。
もともと常温で販売している個包装のものがあるので、好き嫌いの多い方や海外で日本の味が恋しくなる方におすすめですよ~♪




キユーピー 深煎りごまドレッシング 8ml×6×5個
キユーピー 深煎りごまドレッシング 8ml×6×5個





わたしはこれ持っていきました!おすすめです^^





お食事系の話が続いてしまいますが、いずれの航空会社でも途中でお菓子が配られる時間がありますよね。




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アメリカン航空では、帰りのフライトの途中でこのようにポテチとチョコレートが配れました♪
両方ともとってもおいしくて気に入りました~!




ポテチはこのKettleってシリーズ、どこで食べても美味しい。。
Laysのポテチシリーズは日本でもカルディーとかで見かけますよね。
日本でいう、堅あげポテトみたいな感じで美味でした~♡






ちなみにLaysのシリーズの中で、友人がレモン&ライムフレーバーみたいなやつを買っていて一緒に食べたんですが、すっごいおいしかったです!!
ポテチなのにさっぱり味(ちょっと酸っぱさもある)なので、罪悪感なく笑、おいしく食べられました。
ポテチの味の種類が豊富なのもさすがアメリカですよね~。このレモン&ライムフレーバーは日本でも探してるんですが、なかなかお目にかかれず。。





チョコレートはBROOKSIDEというシリーズの、ベリーとクランチみたいなのが入っているもので、すごくおいしかったです。
このシリーズ、味違いは日本の輸入品を置いているスーパーでも買えたんですが、同じ味は置いておらず(;;)
見つけたら買いたいなぁと思うおいしさでした!




これ以外にも、プレッツェルなどがスナックとして提供されましたね^^





ででで!このスナックのサービスについて今回うれしかったのが、特にお食事・スナック・ドリンクのサーブがされていない間でも、飛行機最後尾のギャレーに行くと常にCAさんが常駐しており、頼めばドリンクやこれらのスナック菓子をもらうことができました♪





このサービス、すべての航空会社にあるわけではないと思います。
というのも、飲み物は頼めばもらえるかもですが、ギャレーにスナック菓子がおいてあって「ご自由にどうぞ~」スタイルなのがなかなか他社にはないのかなと。
同じ時期にエミレーツ航空に乗った友人にこの話をしたところ、エミレーツにはそのサービスはなかった!と言っていました。





アメリカン航空やるなぁというポイントでしたね^^





英語の苦手な方、ギャレーに行った際には、
「Can I have apple juice?(キャナイ ハブ アップルジュース?/リンゴジュースをもらえますか?)」や、「Can I have this snack?(キャナイ ハブ ディス スナック?/このスナックをもらっていいですか?)」などの簡単な英語で話しかければ、CAさんがサーブしてくれますよ~^^
(素人英語なので、伝わればよし!の英会話ですが。。笑)





なんか食べ物について語っていたらちょっと長くなってしまいました。。
次回の記事の中で、もう少しだけ機内の様子やおすすめアイテムなどをお伝えして、機内編を終了したいと思います。


posted by でぃーだむ at 02:30| Comment(0) | ラスベガス旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

ラスベガス旅行<フライト編> 機内での過ごし方・おすすめアイテム①


次に機内での過ごし方や持ち物をご紹介します。




今回の旅行では、まずアメリカン航空でHND(羽田)→LAX(ロサンゼルス)までの10時間のロングフライトがありました✈️




LAS(ラスベガス)までは、現在どこの航空会社でも日本からの直行便は出ていません。
日本からの観光客は絶えずいるのに、直行便がないのは不思議ですよねー。。
以前はあったらしいですが😭




直行便がないため、今回はロサンゼルス国際空港で乗り継ぎをして、そこからさらに国内線に1時間ほど乗ってラスベガスへ向かいます。




そのため日本→ラスベガスのフライトは、まずLAXまでの10時間のロングフライトを乗り切る必要があります✈️




アメリカン航空を利用する際には、以前の記事でお伝えしたように事前にアプリを取ることをおすすめします!
座席の埋まり具合などを随時チェックできて、とても便利ですよ😚✨




今回の記事では、"狭い機内でいかに快適に過ごすか"にフォーカスして、色々ご紹介していきたいと思います!!




ちなみに今回のフライト機材は、Boeing787-9。ボーイングの中では新しい機材でした。




わたしはロングフライトがとても久しぶりだったので、今回かなり身構えて、万全の準備をして臨みました!
旅慣れている方には大げさかと思いますが、フライトに不安を感じている方の少しでも参考になればと思って記録します。




まず服装は、ゆるーいワンピースがベースです。おなかのあたりの締め付けが一切ない、ゆるいワンピースをグローバルワークで買いました!




飛行機は上空で気温が下がりますので、その上にユニクロのウルトラライトダウンを着て、羽織りもの兼ひざ掛けとして大きめのストールを持ち込みました。




ちなみにアメリカン航空では、座席にブランケットと不織布で包まれた枕が袋に入ってセットされていました。




クリーニングしてあるとは思いますが、誰がいつどんな風に使ったかわからないブランケットを使うのは嫌だったので(若干潔癖気味なのです…)、自分の大判ストールを持ち込みましたが、首に巻いても肩から羽織っても、ひざ掛けにしても万能なので、1枚あると便利ですよー^^




ちなみに備え付けの枕は腰のあたりに入れてクッションにしていました。笑




お洋服に戻りますが、ワンピースの中にはヒートテックを着ていましたが、すごく暑くなったりすることもなく、いたって快適でした。個人差はあると思いますが。




次に足元ですが、タイツを履くとお腹まわりの締め付けが気になるので、羽田空港まではタイツを履いていきましたが、フライトの直前のトイレで、緩めのレギンスに履き替えました。




レギンスの中にはドクターショールの「フライトソックス」を靴下として履いていきました。





旅行便利グッズ ドクターショール フライトソックス 機内用着圧ソックス M 男女兼用 むくみ
旅行便利グッズ ドクターショール フライトソックス 機内用着圧ソックス M 男女兼用 むくみ




メディキュットでもよかったんですが、足先まで繋がっているタイプが良くて、今回はAmazonでこちらを購入しました。




多少足のむくみは解消されたかもですが、元々わたしは長い時間着圧ソックスを履くのが苦手なので、途中でトイレで脱いだり履いたりして調整しました。




ちなみに足元は、機内ではぺたんこサンダルにしました。お出かけ用のショートブーツで機内に搭乗し、離陸前に座席でサンダルに履き替えました。




ホテル用に持っていった使い捨てスリッパを機内で履いてもよかったのですが、不安定な機内での歩きやすさと、機内のトイレが万が一濡れていた場合の防水性を考えてサンダルにしました!脱いだり履いたりもしやすいですし、これは快適でしたー😚




あとロングフライトの鉄板、ネックピローももちろん持ち込みました!




Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス 自宅 オフィス 収納ポーチ付
Purefly ネックピロー U型 手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 バス 自宅 オフィス 収納ポーチ付




こちらもAmazonで購入したのですが、このネックピローとっても優秀でおすすめです!




今回ネックピローを選ぶ基準として、衛生面と持ち運びの利便性の双方を考え、空気式の折りたたみ可能なタイプ、かつ口でなくて手動ポンプで膨らませるタイプのものを探し、こちらの商品に行き着きました。




こちらの商品はビニールのクッションの上にベロア生地?っぽいカバーがついており、肌触りがとってもいいのが魅力です!
カバーは取り外し可能なので洗うこともできますし、持ち運ぶ際には空気を抜いて付属の巾着に入れて持ち運びできます♩
(旅行後に洗濯機で洗いましたが、生地のふわふわ感を損なうことはありませんでした!)




ちなみにこちらのおすすめ商品、Amazonで注文した際に不思議なことが起きました。





商品到着時、スクラッチカードのようなものが同封されていました。Made in Chinaなのでちょっと怪しい日本語の文面。。




試しにスクラッチを削ると、「1等 Amazonにレビューを書くと、同商品をもう一個プレゼント!」というような文字が。。




「ん?怪しすぎないか?笑」と思ってAmazonのレビューを見てみると、同じことになってる方がいらっしゃいました。
読み進めていくと、この流れでまったく同じ商品を本当に貰えたとのこと。。




怪しいと思いつつも気になったので、人柱になるつもりで試してみることにしました!




まずAmazonに商品レビューを載せ、そのスクリーンショットをFacebookのmessengerで送れという指示。




怪しさ満点😂😂😂😂




でもものは試しだし、messengerならいいかなということで送信。




するとわりとすぐに日本語での返信が来て、レビューの掲載が確認できたら、この商品と同額のAmazonポイントをプレゼントするので、それで同じ商品を購入してほしいとのこと。。




怪しすぎる😂😂😂😂😂




でもやはりものは試しなのでやりとりを進めていくと、本当に自分のAmazonアカウントにポイントが付与されていました😳😳😳




これはかなり驚いたと同時に、「え、これこのポイントで他に欲しいもの買っちゃえばいいんじゃ笑」と思ったのですが、そこはビビリなのできちんと同じ商品(でも色違い)をポイントを使って購入。




そして数日後には、本当に色違いのその商品が届いたのです😳😳😳😳




驚きしかなかったのですが、とりあえずラッキーということで、近々旅行に行く友人にその片割れはプレゼントして、自分もばっちり今回の旅行中多用しました😊♩




折りたためるネックピローなので、飛行機ももちろんですが、グランドキャニオンのツアーなどの長い車中でも活躍しました♩




一点使用上の注意として挙げられるのは、空気を入れて膨らませていますので、機内で気圧が下がるとパンパンになります。
それで割れるという感じは全くなかったですが、首元にあるボタンを押せば簡単に空気が抜けますので、気圧に合わせて微調整すればOKです🙆‍♀️!




ここまでフライトを快適に過ごす方法やおすすめアイテムをお伝えしてまいりましたが、長くなってきたので次の記事に続きます〜。



posted by でぃーだむ at 12:27| Comment(0) | ラスベガス旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

ラスベガス旅行<フライト編> 航空券のトラブル

前日のオンラインチェックインがうまくいかず、羽田空港国際線ターミナルのカウンターでその旨を伝えてチェックイン。



紙面の予約確認書を見せずに、パスポートとアメリカン航空のアプリ画面で無事チェックインできました。
(※予約確認書は念のため持っていったほうが安心ですよ!)




ただ、このとき発券された2人分の搭乗券のうち、わたしの分だけ「SSSS」の文字が。。。




これね、アメリカ旅行の情報収集で色んな方のブログを見ていた中で読んだことがあったんですよ。




友人にその旨を伝えながらチェックイン後に検索してみると、、




・SSSS=Secondary Security Screening Selection の略称。

・二次セキュリティチェック対象者に分類されたというような意味。

・保安検査や出国審査、入国審査などに時間がかかる可能性あり(追加30分程度)

・2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ以降、米国運輸保安局(=TSA)の管轄の元に導入。

・基本はランダムに選出されるものの、FBIのモニターリストにあるテロリストの疑いがある危険人物や怪しいと思われる予約(直前のチケット購入、クレジットカードではなく現金購入、片道チケットのみ予約、テロリストと同姓同名など)の場合に意図的に選出されることもあるとのこと。




前日のオンラインチェックインのエラーに続き、「はぁ〜」って感じですよね。。
理由もなしに、疑われるのは気分良くはありません😢




友人と話し、ここは念のため早めに保安検査を通過しておこうということに。




しかし、保安検査と出国審査は特に問題なく通過😳😳




ほっとしながら、出発前にフードコートの六厘舎でつけめんをいただきました😂




しかし安心したのも束の間。
なんと飛行機に乗り込む搭乗口でそれは待ち構えていたのです😭😭😭




搭乗案内が始まり、自分たちのグループが呼ばれてパスポートと搭乗券を搭乗口で見せたところ、「こちらへお願いします」とわたしだけ裏のパーテーションのほうに呼ばれてしまいました。。




「ここかー!」という思いでしたね。。笑




2人ほどの係員がおり、靴を脱いでのボディーチェックと、持ち込み手荷物の検査がありました。




海外の女性職員が担当してくれたのですが、検査紙のようなものを持ち、身体やカバンの中身をペタペタ触り、その紙を機械に通して、問題がなかったようで「OK.行っていいわ!」というようなことを言われて、無事搭乗。




検査内容的に麻薬検査かなーという感じですね。
所要時間は10分くらい。




一安心で飛行機に乗り込みました。
飛行機の機内での過ごし方や、「飛行機に持ち込んでよかったなー」「これはいらなかったなー」と思ったものなどのご紹介は次の記事で^^




というのも、このSSSSに関わる一連の流れは、アメリカ入国まで続いたからです😭😭




フライトを終えたあと、アメリカに着いた際の入国審査でもそれは待ち構えていました😭😭




飛行機の中でモニターと放送で案内があったのですが、アメリカに到着した際の入国審査はアメリカに住んでいる人と住んでいない人で、別の端末機械を使って行います。





さすが先進国ですね。楽ちんです。





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こんな感じで、ずらーっと機械が並んでいます。
自分で好きな端末を選んで、入国手続きを行います。




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こんな感じで、パスポートの読み取り機のついた機械です。
言葉が選べるので、日本語で質問に答えていきます。




途中で写真撮影があり、その場で撮った写真がチケットのようなものに印刷されて出てきます。




チケットが発券されたら、それを持ってカウンターに進みます。
カウンターの手前に係員が立っており、カウンターに入国者を振り分けていきます。




わたしと友人は違うカウンターに振り分けられ、混雑具合で振り分けてるのかなーと思っていたのですが、ここでもSSSSの罠が、、




友達はチケットだけ渡してすぐに通れたそうなのですが、わたしは滞在期間、滞在先、誰と来たのかなどを質問され、指10本分の指紋登録とパスポートとの顔照合が行われました。




5分ほど時間がかかり、友人と合流したあと、なんでカウンターで対応方法が違ったのか話していたところ、、




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わたしが先ほどの機械で出したチケットには、大きく×マークが!!!笑




友人のチケットには×はありませんでした。。




これを見て、カウンター手前にいた係員が振り分けを行っていたんですね。。なるほど。。




なんだか不愉快な気分にはなりましたが、いい経験になったということにしましょう。




長くかかったSSSSとの闘いはここで幕を閉じました!




この後のLAX→LASのボーディングパスにはSSSSの記載はなかったので、友人と同じ審査で終わりました☺️




無事に出国・入国できて何よりですが、久しぶりの海外旅行なのになんだか気を使う場面が多く、疲れましたー。




皆さまもボーディングパス(=搭乗券)にSSSSと印字されていたときには、焦らず、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。


posted by でぃーだむ at 18:31| Comment(0) | ラスベガス旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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